今回は、**ホームページからお問い合わせいただいたお客様宅の「屋根葺き替え工事」**の施工事例をご紹介します!
「瓦のズレから穴が空き、雨漏りが発生している」とのご相談でした。
大切なお住まいを守るため、軽量で高耐久な「オークリッジ」への葺き替えを行い、壁との取り合い部分はプリント板を用いて美しく仕上げました✨。
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瓦のズレから生じた「穴」と雨漏りのリスク
今回のお客様からは以下のご相談をいただきました。
「最近雨の後に天井にシミが…。確認したところ屋根瓦がズレており、そこに穴も…。不安なので点検してほしい。」
現場を確認すると、瓦のズレによってできた隙間から雨水が侵入。さらに屋根の下地部分にまで水が回っており、このまま放置すれば大規模な雨漏り被害につながる恐れがありました。
▼主な症状
• 瓦のズレ・割れ
• 瓦の下地であるルーフィング(防水シート)の劣化
• 屋根下地の一部腐食
このようなケースでは**「部分補修」だけでは再発のリスクが高いため、屋根全体の葺き替え**が最善の選択となります。
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「オークリッジ」への葺き替え工事の内容
今回の施工では、HAPPYROOFでも人気の**オークリッジ(アスファルトシングル材)**を採用しました。
なぜオークリッジなのか?
• 軽量(瓦の約1/10の重さ)で建物への負担を軽減
• 高い防水性で雨漏りのリスクを低減
• 耐震性向上:地震時の揺れが小さくなる
• デザイン性も優れており、見た目も美しく仕上がる
工事の流れ
1. 既存瓦と下地材の撤去
→ 古い瓦と葺き土をすべて撤去、傷んだ下地材は補修
2. 構造用合板の施工
→ 新たな強固な下地を作成
3. 防水シート(ゴムアスルーフィング)施工
→ 雨水の侵入をシャットアウト
4. オークリッジ本体施工
→ 軽量で耐久性の高いオークリッジを丁寧に施工
5. 棟板金・プリント板の施工
→ 下屋根と壁の取り合い部分にはプリント板を使用し、美観と防水性を両立
ビフォーアフター
• Before
瓦がズレ、瓦下の葺き土が流出。複数箇所に隙間や穴が。
• After
屋根全体が美しく一新。雨水侵入の心配もなくなりました!
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オークリッジのメリットと瓦屋根との違い【解説】
項目 瓦屋根 オークリッジ屋根
重量 約120kg/㎡ 約12kg/㎡
耐震性 △(重く倒壊リスクあり) ◎(軽量で揺れを軽減)
防水性 △(瓦ズレによるリスク) ◎(高性能ルーフィング採用)
メンテナンス頻度 高い 低い(メンテが楽)
デザインバリエーション 限定的 豊富
「見た目の美しさ」+「軽さと防水性」+「メンテナンス性の高さ」という理由から、
屋根の軽量化や意匠性を重視する場合、オークリッジへの葺き替えも選択肢の一つです。
👉 詳しい「屋根材の比較」についてはこちらの記事でも解説しています → [屋根材比較記事へリンク](※内部リンク推奨) 
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ご自宅の屋根に気になる点はありませんか?
瓦屋根は経年劣化によるズレやひび割れが起こりやすく、
「ちょっとしたスキマ」が雨漏りの原因になることも少なくありません☔️。
早めの点検・適切なメンテナンスが住宅を守る第一歩です。
HAPPYROOFでは、
• ドローン点検による屋根に登らず安全な診断
• 状況に応じた最適な工事提案
• 火災保険活用のご相談サポート
も行っております!
ご自宅の屋根で**「あれ?」と思う症状があれば**、
いつでもお気軽にご相談ください😊🏠✨。
📞 080-1453-6081
📩 happyroof0808@gmail.com
LINE相談も受付中📲
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まとめ
今回ご紹介したように、瓦のズレや穴からの雨漏りは深刻な被害に発展するリスクがあります。
オークリッジなどの軽量で高性能な屋根材への葺き替えは、
「雨漏りリスクを解決」し「家の寿命を延ばす」効果的な選択肢です。
HAPPYROOFでは、お客様目線の丁寧な対応と確かな技術力で施工にあたっています。
今後も最新の施工事例や屋根に役立つ情報をブログで発信してまいります🌈。
公式サイトやSNSもぜひチェックしてください!
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